中学受験生の夜食はカロリー控えめ

中学受験生の夜食はカロリー控えめ

暑い季節になってくると、食欲が低下します。中学受験生であっても、食欲がなくなるのは栄養学の点で死活問題であり、成長期である小学生は栄養不足にならないようにお母様方が配慮する必要があります。

子供達が食べたくない時に、無理強いさせて食べさせるのはよくありません。お腹が空いたと感じた時に、きちんと食べさせていくのが中学受験生の正しい食生活です。

食欲が低下している最中に食事を取らせるのは精神的不安定の原因となります。量を減らしたり時間をずらしたりして、上手くストレスとならない調節をします。

勉強中は、少なからずエネルギーを消費しますので、夜中に空腹を感じる時があります。食事量を減らしたりすると、その頻度は多くなります。夜食は3食の補完要素と考え、きちんとメニューを考えましょう。

鉄則として、カロリーの高い食品は食べさせないようにします。夜遅くに高蛋白、脂肪過多の食事は、栄養バランスが崩れ肥満の原因となります。低カロリーで、口に入れやすいものを選択んしましょう。

また、消化のよい食品を中心に、夜食を作るのがいいでしょう。消化がしにくい食品は、胃の負担が増し、胃もたれになりやすいのです。消化が促進するヨーグルトなどが、好まれます。

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    2015年06月17日

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